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その他の原因②紫外線・女性ホルモン・便秘・冷え性

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●紫外線・・・日焼け、シミ・そばかす・肌の老化を早める要因として皮膚にとっては敵と考えられています。老化肌は加齢によるものが2割で紫外線による光老化が8割といわれています。
そして、紫外線を浴びすぎると、体全体の免疫力も低下させてしまいます。


肌の保湿を忘れない事と、UVケア・日傘や手袋・サングラスなどで紫外線を浴びすぎないように注意しましょう!
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●女性ホルモン・・・女性の身体を健やかに保つために欠かせないもの、それは「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2種類のホルモン。そして月経周期が、これらのホルモンバランスに大きな影響を与えます。女性の身体はとてもデリケート。女性ホルモンの分泌は脳や神経からの指令でコントロールされているため、ストレス・不規則な生活・睡眠不足といったちょっとしたことでもバランスが乱れてしまいます。20210430204722-455600b66e74a53b3b33ddc260c9f87839c86edd.jpg




 生理不順 
成人女性の生理周期は25~45日が通常で、出血がある期間は3~7日とされています。ホルモンバランスの乱れによってこの周期が崩れたり、出血量が変化したりすることを生理不順と言います。
 
 生理痛 
個人差がありますが、下腹部・腰・背中などの痛みがあります。
 
 不正出血 
生理ではないときに子宮から出血することを不正出血と言います。ホルモンバランスが乱れると子宮内膜が刺激され、剥がれて不正出血を引き起こします。 

 
 PMS(月経前症候群)
生理がはじまる前までに出る症状のこと。排卵後のホルモンバランスの変化によって、以下のような症状が現れます。
腰痛・肩こり・頭痛・便秘・集中力低下・やる気低下・イライラ落ち込みなど

 自律神経失調症 
めまいやふらつき、動悸、倦怠感、頭痛、不眠……といった多種多様な症状を引き起こす「自律神経失調症」には、ホルモンバランスの変化が深く関わっています。ホルモンの分泌と自律神経をコントロールする脳の部位が近いため、ホルモンバランスの乱れが自律神経の不調を招き、またその逆も起こり得ます。
 
 不妊 
ホルモンバランスの乱れも、不妊原因の一つとなります。
 
 更年期障害 
加齢によるエストロゲンの減少で、のぼせやめまい、動悸、発汗など、さまざまな症状が起こります。
 
 肌荒れ・ニキビ 
女性ホルモンの分泌が減少すると、男性ホルモンの過剰分泌を招きます。それによって皮脂の分泌が活発になり、また毛穴も塞がりやすくなるため肌荒れ・ニキビを引き起こすことにつながります。

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女性の体は、エストロゲンとプロゲステロンの絶妙なバランスで保たれています。その
女性ホルモンは、脳からの指令で卵巣から分泌されます。

良いといわれている月経周期は、約28日。 その間に、エストロゲンとプロゲステロンは分泌量のバランスを変えながら女性の体を整えています。
このバランスが正常に保たれている状態なら問題はありません。しかし、不規則な生活やストレスなどが原因で各ホルモンの分泌量が変わったり、サイクルが変化したり、また加齢のためにホルモンの分泌量が減ったりすると、さまざまな不調の原因となり、シミ・くすみ・クマ・ニキビなど肌の調子が悪くなってしまいます。バランスを整えるためには、診察を受けるのが一番ですが、睡眠・食事・運動などの見直しが必要です。

20210502212543-93b745490495928da20ecbf6a95446e65422eec9.jpg●便秘・・・便通は健康のバロメーター。便通は本来、毎日あるのが健康な状態です。3日以上なかったり、便が硬くて量が少なく残便感があったりする状態を便秘と呼びます。女性に多く、排便が困難になるほか、腹痛、腹部膨満感、食欲不振などの症状や、肌荒れや肩こりなど全身に影響が出ることもあります。便秘の原因の8割は、乱れた生活習慣にあります。偏食や時短、ダイエットなどで食事が単一化すると、食物繊維が不足して充分な便が作られません。また、運動不足や睡眠不足は腸のぜん動運動を停滞させて、排便のリズムを狂わせる要因に。ストレスによる自律神経の乱れも、腸の働きを低下させます。

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直腸に便が溜まるとそのシグナルが大脳に送られ “便を出せ!”という指令を出します。腹筋が収縮し腹圧が加わって、肛門括約筋が緩んで便が出ます。


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そして、その時の状況に応じて、“便を出す”“我慢する”の指令を出します。「腸と脳との連携プレー」ここがかみ合わない状態が続くと便秘をまねくことになるのです。我慢することが続いたりすると、大脳からのセンサーが鈍くなり便意を感じなくなってしまいます。そして、お腹の中に何日も便をため込んでしまうと、腸の中で便の腐敗が進み、悪玉菌が大量に増え、有害物質が発生します。この有害物質は腸から吸収され肌荒れの要因となります。

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【悪玉菌が増えると】

 肌が荒れる 
血液を介してめぐる毒素がターンオーバーを狂わせて肌にダメージを与え、肌荒れやニキビを起こしやすくなります。
 
 免疫力が低下する 
外部の敵から身を守る免疫システムを担うのは白血球の一種のリンパ球。小腸や大腸にもっとも多く、腸管免疫と呼ばれている。腸内細菌のバランスがくずれると、腸管免疫の働きが低下するので、口内炎、カゼなどの感染症、大腸がんを発症しやすくなります。
 
 生活習慣病 
腸内環境が悪くなると、代謝がスムーズに行われなくなるので、太りやすくなったり、生活習慣病を発症させる原因になりやすくなります。

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便秘を解消するには、                                                                  
①規則正しい生活を心がける
②毎日決まった時間にトイレに行く
③食事のバランス
④水分の摂取
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●冷え症・・・「暖かい部屋にいても手足が冷たい」「布団の中でも手足が冷たくて眠れない」といったように人が寒さを感じない温度なのに手足などが冷たくてつらく感じる症状を冷え性といいます。
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体が冷えると血流が悪くなり、細胞が「栄養不足!」「老廃物が捨てられない!」という状態に陥ってしまいます。これが冷え性と呼ばれる症状で、体が冷えるだけではなく肌のトラブル・便秘・下痢・むくみ・肩こりなど様々なトラブルを引き起こします。

                        
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自律神経の乱れ
ストレスや不規則な生活などにより、体温調節の命令を出す自律神経がうまく機能しなくなります。また、常に室内の空調が効いていると、室内外の温度差が激しくなるため、自律神経の機能が乱れます。こうして、夏でも冷え症になるのです。
 
皮膚感覚の乱れ
きつい下着や靴などでからだを締めつけたりすると血行が滞り、「寒い」と感じる皮膚感覚が麻痺することがあります。そのため体温調節の指令が伝わりにくくなってしまいます。
 
筋肉の量が少ない
女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ないことも、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。また、女性だけではなく、運動不足の人も総じて筋肉量が少ないため、冷えやすくなります。
 
女性ホルモンの乱れ
ストレスが多かったり、更年期になったりすると、女性の心身をコントロールする女性ホルモンの分泌が乱れ、血行の悪化などを促進することがあります。                                                                                                                                                                
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冷え性を解消するには・・・
①入浴が良いです。ゆっくりお湯に浸かり、体を芯から温めましょう
②ストレッチや運動。お風呂上りや就寝前に軽くストレッチを行うだけでも血行は良くなります。特にふくらはぎは血液を心臓に送る大切な働きを行いますので、ふくらはぎの筋肉を動かすと血液の流れが良くなります。
③食事の見直し


冷え性は、日々の生活習慣をほんの少し変えていくだけでも改善されます。冷え性が改善されるとお肌の調子も良くなるので、できるところから日々の生活を見直してみましょう。


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身体と皮膚を木で例えてみると・・・
土の状態が悪いと、木はスクスク育たず葉も育ってず、身体も弱くなり、肌には、ニキビやシミなどのトラブルが反映されます。

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トラブルの原因、睡眠や食事・運動など見直すと、
木の幹が元気になり、緑色でキレイな葉が育ってきます。人の身体も肌も同じです。腸内環境が整い、健康に!そして健康が肌に映し出されます。

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そして次に、外気からのホコリや、化学物質・メイクの汚れなどを落とし、清潔に・正常に保つための「必需品」
基礎化粧品やメイク用品・UVケアなどが肌を一段と美しくしてくれるので、正しい使い方・洗い方などを見直してみましょう!           
































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